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多肉植物を分類2【属】を見ろ!育て方編・多肉雑学

先日家の多肉を小学生レベルまで分類してみましたが、今回は具体的な育て方までさらに分類・深堀りしてみようと思います。

この記事を書いて気づいたのは、多肉植物を育てるときは、【属】がとても大事だということです。ではご覧ください。

前回こんな図をお見せしました。こちらは家にある多肉10種類を「科」で分類してみたものです。
系統図 会社員の多肉



このままでは何だか分類が足りていない気がしたので、「科」についてもう少し系統図を広げてみたのが下図になります(Wikipedia参照)。




会社員の多肉植物 科の系統図
家にある多肉は写真つきで、無いものは絵を書いてみました。

なるほど、サボテンも多肉植物ですが、これだけ科が違うわけですね。
そして、お店でよく見る多肉植物は「ベンケイソウ科」が多いようです。個人的な印象としては、葉をバラの花のように楽しむルックスなのはベンケイソウ科というイメージです。
よく話題に登っていたハオルチアという品種はこれとは異なり「ススキノキ科」に分類されるんですね。

更に家にある多肉だけ育て方も含めて「属」について分類してみます。
属 会社員の多肉
・・・見事にバラバラに分かれてしまいました。
でも「セダム属」は3つも買っていたんですね。

この「属」で育て方を調べたら、全て春秋型でした。
※春秋型というのは、日本では春と秋に植え替えや葉挿しに適しているタイプということです。
 水遣りも春秋に積極的にすると良いです。

多肉植物をお店で買ったとき、育て方がよく分からないなーと悩んでいました。
例えば、我が家の「ヌスバウメリアナム」は、名前で検索しても全然ネットに情報が載っていません。
でも、「ヌスバウメリアナム」は「セダム属」と植わっていた鉢に書いてあったので、「セダム属」で調べると、沢山ネットに育て方の情報が出てきました。
同じ「属」だと育て方も共通しているようです。

細かい個々の特徴となるとあまり詳しくは分からない事が多いですが、「属」の情報だけでも売っていた鉢や名札に書いてあれば、これをキーワードにざっくりであれば育て方が分かるようです。
わたしは仕事の傍らでしか多肉の世話が出来ないので、ざっくりした情報だけでとても助かりました。
他にも夏型とか色々なタイプがあるようですが、幸いわたしの手持ちの多肉は全て春秋型だったため、この4~5月のうちに時間を見つけて葉挿しをたくさんしてみようと思います!

まだまだ多肉植物について勉強を始めたばかりのため、熟練の方々には簡単すぎる内容かもしれずすみません。今回、本記事を見に来ていただきありがとうございました。
また勉強した内容や実際に育てている多肉の事についての記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします。         葉(よう)
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Author:葉(よう)
アラサー会社員の葉(よう)です。仕事の傍らベランダにある多肉植物の世話をして、地道に多肉の繁殖家を目指しています。
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