会社員の多肉植物栽培記録

会社員が仕事の傍らベランダの多肉植物の世話をして、地道に多肉の繁殖家を目指す過程の記録。

月下牡丹葉挿し七カ月の成長(多肉植物繁殖記録 Graptoveria 'Gekkabotan')

こんにちは。多肉植物の繁殖家を目指している会社員葉(よう)です。

今回は、葉挿しにして七カ月育成を続けていた月下牡丹がいつの間にかいい感じの形状に成長してきたのでこれまでをざっくり振り返りつつ現在の状態をご紹介してみたいと思います。
会社員の多肉植物葉(よう) 月下牡丹4-15-11
↑こちら、葉挿しを取る直前の親株の様子です(2021/4/15撮影)。
↓そこからこんなに葉を取りました。
会社員の多肉植物葉(よう) 月下牡丹葉挿し4-15
↓ひと月弱で少し芽や根が出て来ました(2021/5/10撮影)
会社員の多肉植物葉(よう) 月下牡丹5-10
↓更に時間が飛んで4カ月後(2021/9/2撮影)。
会社員の多肉植物葉(よう)月下牡丹2021-9-2-1
会社員の多肉植物葉(よう)月下牡丹2021-9-2-3
葉が大きくなってきました。
そして更に二か月(葉挿し開始から7カ月)が経過した本日(2021/11/18)の様子をみてみると・・・↓
月下牡丹葉挿し2021-11-18-1/会社員の多肉植物栽培記録
・・・かなり親株の姿に近づいてきています。
月下牡丹葉挿し2021-11-18-2/会社員の多肉植物栽培記録
月下牡丹葉挿し2021-11-18-3/会社員の多肉植物栽培記録
多肉には珍しい白色の葉に、文字通り牡丹のような形状。神々しさすら感じてしまいます。
実は当多肉の葉をもいだ親株(↓の写真)も夏までいい感じに成長を続けていたものの、ある日の真夏の直射日光にたった一日さらされただけで枯れてしまいました。
会社員の多肉植物葉(よう) 月下牡丹親株7-20-2
もう親はいなくなってしまったものの、葉挿しの子株はしっかりと親の面影を受け継いで今では全員を併せると親株よりも迫力が出るほどになりました。
月下牡丹葉挿し2021-11-18-4/会社員の多肉植物栽培記録
これからの子株達の成長も静かに見守っていってやりたいです。

なお、先ほどものべましたがこの品種は直射日光にあまり強くないため明るめの日陰で管理し、週に一回たっぷりと水やりをする栽培方法をとっています。

また、かなりの過去のものになりますが当多肉を買って来た時の記事が
↑のリンクから読めますのでよかったらこちらもどうぞ。

今回は以上となります。当記事をご覧いただきありがとうございました!     葉(よう)
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