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エケベリアをWikipediaで検索してみた(自宅の多肉も見比べ)

ベランダで本職の傍ら多肉植物を栽培して繁殖家を目指している葉(よう)です。
先日多肉植物のお店に行ってお店の方とお話しさせていただいたときのこと。

葉(よう)「多肉の育て方がいまいちわからないのですが、どうすればいいですか?」

お店の人これとこれはエケベリアで、それ以外は全部他の品種です。なので・・・」

葉(よう)(エケベリアとそれ以外ってざっくり言うけど、じゃあエケベリアっていうのは多肉の中ではかなり特別な存在なのか?そもそも、エケベリアっていうのが何の事なのか分からないなぁ)(心の声)

・・・といった事があり、エケベリアについて少し調べてみることにしました。
今回は自宅の多肉を見て比較しただけで、あまり専門的な事まで踏み込めなかったのでその点ご留意ください。


今月上旬に自宅の多肉10種を下図(図1)のように分類していました。
(図1についての詳細は当ブログ「多肉研究」カテゴリの「多肉植物を分類2」を見てください)

属 会社員の多肉 エケベリア

図1を見ると、エケベリアというのは、多肉植物の中でも「ベンケイソウ科」の中の「エケベリア属」のようです。我が家には100円ショップで買ってきた一種しかありませんでした。先日お話をしたお店の人からするとかなり「エケベリア」は代表的な言い方をされていましたが、我が家ではあまり存在感がないです。
図中の「ヌダ」と「グラプトペタルム」ともほとんど見た目では違いが分からないのですが・・・。

では、もっと「エケベリア」だけ調べてみようと思います。
Wikipediaで「エケベリア属」の項目を見てみると・・・
エケベリア属(Echeveria)とは、ユキノシタ目ベンケイソウ科に属する属である。 ベンケイソウ科全体にいえることだが、この属にも多肉植物が多く含まれている。 概して葉が平たく大きめで、ロゼット状になり丈は低い。表面に白粉を吹く種が多く、大きな花のような姿になる。

「多肉植物が多く含まれている」→エケベリアでも多肉植物でないものもあるってことですね!

「概して葉が平たく大きめ」→自宅の、見た目やサイズがそっくりの「ヌダ」と「グラプトペタルム」と葉の厚みを比較してみます(全て2号鉢で、真横から見た写真です)(図2)。
葉の厚み比較
確かに他の2種と比べると葉は平べったい気がしますね。思ったより他の2種の葉が厚かったです。

「ロゼット状になり」→「ロゼット」のWikipediaを見てみると・・・
「ロゼットという言葉は、元来はバラの花から由来する言葉で、八重咲きのバラの花びらのような配列を現す言葉である。」
エケベリア
あー、確かにそうですね。多肉植物の葉がまるで花のように感じるのは、こういったロゼット状であるためですね。でもヌダとグラプトペタルムもロゼット状です。エケベリア特有というわけではないんですね。

「丈は低い」→図2の横からの比較を見ても、他より葉の広がりがぺったんこですね。また我が家の多肉は小ぶりなのが多いため、もっと大きく成長するとさらに変わってくるんでしょう。

「表面に白粉を吹く種が多く」→「グラプトペタルム」と比較してみます(図3)。
粉ふき比較
分かりにくいですが、グラプトペタルムが葉の表面がツルっツルでニスを塗った木のようなのに比べ、エケベリアはサラサラで小さいキラキラがあるように見えます。これが白粉なのかなぁ。

「大きな花のような姿になる」→これは前述の「ロゼット状」だからですよね。


(感想)
正直まだエケベリアが何なのかよく分かりませんでした。
もしかして、これはかなり奥深い話なのかもしれません。軽い気持ちでブログに書く話でもなかったかもしれないので、今後ちょこちょこ調べてみて全貌が分かったらまた記事にしようと思います。

本日も、当ブログをご覧いただきありがとうございました!
今回は中途半端な内容で申し訳ありません。  葉(よう)


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葉(よう)

Author:葉(よう)
アラサー会社員の葉(よう)です。仕事の傍らベランダにある多肉植物の世話をして、地道に多肉の繁殖家を目指しています。
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